ディスカッション主体の授業で「読み・書き・聞き・話す」 力を総合的に鍛える!

執筆のみならず、互いの作品を講評しあうディスカッションの場を設けた「知的格闘技」。
AO・推薦入試に必要な力を、総合的に養成します。
「自己の視点」と「発想力(切り口)」が育まれ、難関大学の入試でも効力を 発揮しています。

授業スタイル

(4週で1クール )

論文作法(ろんぶんさっぽう)新時代入試は 論文作法で決まり!

テーマ事例

「大村はま氏の実践」【横浜国立大学 教育人間科学部 学校教育課程公募制推薦】

課題文に述べられている教師の姿に関連させながら、あなたの考える教師のあり方について 1000 字程度で述べなさい。(100分)

「赤信号」【2000年山口大学人文学部後期試験より一部改変】

以下のビートたけし氏の言葉を読んで、賛否いずれかの立場に立つかを決定した上で、予想される反論も考慮に入れつつ、まず自分の立場を簡潔に冒頭に掲げてから、説得力のある論理を 1000 字以内で構成しなさい。【赤信号、みんなで渡れば怖くない】(100分)

「人間の残忍性」【2000年東京大学文科三類後期試験の一部を改変】

課題文を参考にして、「人間の残忍性」についてあなた自身の立場から1000 字以内で自由に論じなさい。(100分)

「取材力」【2006 年慶應義塾大学法学部を一部改変 加藤秀俊「取材学」より】

以下の課題文を読んで、著者の見解を参考にしつつ、@人に話を聞くことが知的探求において大切と考える
(または考えない)点を、作法やマナーなどと呼ばれるものも含めて、2点以上挙げてその理由を説明しなさい。(100分)

「サンタクロース」【1897年 9月 21日「ニューヨーク・サン」社説】

以下の課題文(社説)を読んであなたは「サンタクロースはいる」とするか、「サンタクロースはいない」とするか。冒頭にそのどちらかを掲げて説明せよ。その際に社説の内容は必ず検討すること。また予想される反論に、あらかじめ応えた内容であるよう工夫するように。
文章力は能力ではなく技術

先輩が語る「論文作法」体験

◎編集者 石川由美子

写真:石川由美子

慶應義塾大学 環境情報学部卒 第27期生

高2で始めた「論文作法」には、大学と大学院の6年間も、インターンシップでチェアパーソン ( 講座の進行)として携わりました。「論文作法」では、その人がどんな考えのもとにその文章を書いたのか、言葉の裏側にまで潜入していく。
答えの出ないテーマに向かって、真剣に取り組む生徒達を見ていて、「物事を深く見つめようとする眼差しの強さこそが、その人間の魅力なのだ」と感じました。編集者として、作家の文章の良いところを探し出す視点や、作家が語る言葉の裏側に耳を澄まそうとする姿勢は、この「論文作法」で培われた部分がかなり大きいです。

◎代表取締役/デザイナー 伊藤妃実子

写真:伊藤妃実子

慶應義塾大学 環境情報学部卒 第27期生

「文章力」の必要性を感じた最初のきっかけが、早稲田塾で受けた「論文作法」でした。書く、読む、批評する、議論する、もう一度書く……というプロセスをつうじて、いったいなにが一番言いたいことなのか、主張を表すうえで最適な言葉は何かを常に考えつづけました。当時の講師の言葉、「文章を書くことのできる、10%の人間が生き残る」
――この言葉の重みをいま、強く実感しています。自分のデザインやビジネスを正しく相手に理解してもらううえで、文章力を鍛えた経験が、しっかりと生きているからです。

◎アナウンサー/
 2011 年度ミス日本グランプリ 谷中麻里衣

写真:谷中麻里衣

慶應義塾大学 法学部卒 第30期生

文章力や論理力などの土台は、すべて早稲田塾で培いました。とりわけディスカッション力が身についた。グループの中でどう話を進めていくべきか、相手を説得するために、どう相手の意見を聞いて自分の意見を言うべきか。大学でも、集団で話しあうときに役立っています。
人前で話すときには、相手に好かれようとか良い評価を得ようと、模範解答をしがち。けれど、思っていないことを アナウンサー言うと、そこを相手に突かれ、自分がどんどん崩れてしまう。塾のディスカッションで学んだことでした。

2015年度合格速報

<2015.1.11判明分>

グラフ

最難関「新時代入試」の前哨戦!

千葉大学 工学部に飛び入学(現高2生)で現役合格!
慶應義塾大学 SFC AO入試 (T期&U期) ※9月入学2名含む
61名【定員200名中】 合格枠の31%が早稲田塾生。
慶應義塾大学 法学部 FIT入試 (A・B方式)
32名【定員160名中】 全合格枠の20%が早稲田塾生。
慶應義塾大学 文学部 自主応募制推薦入試
12名【定員120名中】 合格枠の10%が早稲田塾生。
早稲田大学 政治経済学部 総合選抜入試 (AO方式)
17名【定員50名中】 合格枠の34%が早稲田塾生。
早稲田大学 創造理工学部 建築学科 創成入試 (AO方式)
8名【合格者20名中】 合格者の40%が早稲田塾生。
国際基督教大学 帰国生特別入試
9名【合格者65名中】 合格者の14%が早稲田塾生。
上智大学 公募制推薦入試他
70名 公募制、海外就学、カトリック特別、指定校制推薦等 計
中央大学 法学部 自己推薦入試
19名【定員35名中】 合格枠の54%が早稲田塾生。
法政大学 キャリアデザイン学部 自己推薦特別入試
13名【定員30名中】 合格枠の43%が早稲田塾生。
立教大学 自由選抜入試
29名【合格者210名中】 合格者の14%が早稲田塾生。
学習院大学 法学部 自己推薦特別入試
4名【合格者13名中】 合格者の31%が早稲田塾生。
学習院大学 文学部 公募制推薦入試
5名【合格者39名中】 合格者の13%が早稲田塾生。
明治大学 理工学部 AO入試
11名【定員33名中】 合格枠の33%が早稲田塾生。
成蹊大学 経済・法・文学部 AOマルデス入試
16名【定員61名中】 合格枠の26%が早稲田塾生。
横浜市立大学 国際総合科学部・理学系
3名【合格者8名中】 合格者の38%が早稲田塾生。
東京女子医科大学 医学部 指定校制推薦入試
3名【合格者16名中】 合格者の19%が早稲田塾生。 【「現役医学館」詳細はこちら→】
立命館アジア太平洋大学 AO入試
23名 特別公開授業やSC2(スーパークロスカルチュラルプログラム)の成果!
指定校制・内部進学
274名 慶應義塾大学、早稲田大学、ICU、上智大学等 計

※合格者は全員早稲田塾の正規塾生です。他塾と異なり、体験のみの生徒は含みません。
※早稲田塾の合格者シェアは、全合格者数に対する比率を原則としていますが、
 合格者数を公表していない大学・学部については、定員に対する合格者の割合で表記しています。

ご不明な点はお近くの校舎までご連絡ください。